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COLUMN

コラム

2023/07/23

アクアマリンとは 【北千住 買取 銀座パリス北千住学園通り店】

アクアマリンは、まるで静かな海底に身を預けているかのような安心感を与える美しい宝石で、3月の誕生石として知られています。
多くの人々から愛されるこの魅力的な宝石であるアクアマリンについてご紹介します。

 

アクアマリンとは

アクアマリンと言えば、透明度の高さとその清らかな水色が最大の特徴でしょう。
その美しさは「海の宝石」「人魚石」「天使の石」など、多くの人々がその美しさを表現するための異名を生んできました。
これらの美しい色合いは、もともと無色透明のベリルという鉱物が微量の鉄元素を取り込むことによって生まれます。

そして、その美しい色をより際立たせるために、多くのアクアマリンは加熱処理が施されます。
アクアマリンの硬度は7.5~8.0という、アクセサリーに適した硬さを持ち、内部のクラックや不純物が少ないことも魅力となっています。

また、アクアマリンは灯火に照らされると美しく輝くという特性を持つため、「夜の女王」と呼ばれることもあります。
ヨーロッパの貴族たちは、その美しさに魅せられ、アクアマリンを身につけて夜会に出席することを好んだと言われています。

 

アクアマリンの歴史

アクアマリンはその歴史を古代ギリシャまで遡ります。
海の神ポセイドンが海水から創り出したとされるこの聖なる石は、古代ローマの王族や貴族、そして船乗りたちによって愛されていました。中世ヨーロッパでは「アクアマリンを持つと富と名声を得られる」という記述がある『宝石誌』という本の中で取り上げられ、アクアマリンは神聖な存在とされていました。

また、フランスの王妃マリー・アントワネットはアクアマリンを特に愛し、その魅力を広く伝えていたと言われています。
このように、アクアマリンはその美しさと神秘性から多くの人々に愛され続けてきた宝石です。

もしアクアマリンを手に入れる機会があれば、その歴史や意味を思い出してみてください。
そうすることで、その美しさがさらに引き立つことでしょう。

 

アクアマリンのティアラ

アクアマリンの魅力には、その色と独特な輝きだけでなく、宝石としての価値も注目すべき点です。
数々の名家や有名人たちが所有し、愛したアクアマリンの中から、一部をご紹介しましょう。

まず、メクレンブルク=シュヴェリーン大公国の花嫁であったアレクサンドラ王女に贈られたアクアマリンのティアラがあります。
その輝きと美しさは絶品で、9石の大粒で透明度の高い最高品質のアクアマリンが豪華にあしらわれ、ダイヤモンドの輝きが加えられています。
その後コレクターの手を経て、クリスティーズのオークションで1,035,000スイスフラン(約1億5000万円)という高額で落札されました。

 

「Dom Pedro」

「Dom Pedro」の名で知られる、世界最大級のアクアマリンがあります。
この巨大なアクアマリンは、ワシントン国立自然史博物館に展示されています。

1980年代にブラジルで採掘され、その重さは約2キロ、高さは約36センチにも及びます。
これほどの大きさのアクアマリンが宝石としてカットされることは稀で、そのカラット数は驚きの10,363カラットにもなります。

 

「エレノア・ルーズベルト・アクアマリン」

このアクアマリンは、原石の重さが1.3kgもあり、その一部が1,298カラットの宝石に生まれ変わりました。
1936年にルーズベルト大統領夫妻がブラジルを訪れた際、友好の証としてルーズベルト夫人に贈られました。

この宝石は現在、ニューヨークのフランクリン・D・ルーズベルト大統領図書館および博物館で一般公開されています。
アクアマリンには美しさだけでなく、人々の間で織りなす物語が込められています。
それらの物語は、アクアマリンが持つ深い魅力を一層引き立てているのです。

 

アクアマリンの産地

アクアマリンの美しい深い青色は、見る人を魅了し、その世界に引き込んでしまいます。
その産地によって微妙に異なるアクアマリンの色合いや品質に、宝石愛好家たちは強い興味を抱くのでしょう。
今回は、その主な産地であるブラジル、ナイジェリア、モザンビークのアクアマリンについて、その特徴を解説します。

 

ブラジル産

まず、アクアマリンの産地として世界的に有名なブラジルです。
ここで産出されるアクアマリンは、その透き通るような美しい水色と、大粒で傷が少ないことが特徴です。
さらに、傷やクラックが少ないため、加熱処理によって石の緑色を取り除き、より鮮やかな青色に仕上げることが可能です。
そして、その色は経年による変色がほとんどなく、その価値を長期間保ち続けます。

 

ナイジェリア産

次に、アフリカ大陸のナイジェリア。ナイジェリア産のアクアマリンは、ブラジル産と比べて傷が多いため加熱処理が難しいという特徴があります。
そのため、天然の状態で市場に出ることが多く、品質や色合いには個体差があります。
それでも、その独自の魅力を持つナイジェリア産アクアマリンは、愛好家たちから注目を集めています。

 

モザンビーク産

そして最後に、1991年から採掘が始まった新しい産地、モザンビーク。
ここで採れるアクアマリンは色が濃く、品質の高いものが多いとされています。
しかしながら、その色が濃すぎて透明度が下がることや、グレーっぽい色味が混ざることなどから、アクアマリン本来のクリアな水色を持つ宝石は少ないです。
アクアマリンは、その産地によってその魅力が微妙に変わります。
しかし、それぞれの産地が持つ特色があるからこそ、アクアマリンはその美しさを幅広く表現し、私たちを引きつけてやまないのでしょう。

 

アクアマリンの効果

繊細なブルーを纏ったアクアマリンは、その美しい色と光り輝く特性から、古代ローマ時代から神秘的な力を持つとされ、人々に大切にされてきました。
古代ローマ人たちは、体内の水分が濁ることが病の元と信じており、その澄んだ色が心身の健康を保つ力があると考えられていました。
そして、中世ヨーロッパでは、アクアマリンが船乗りの安全を守るという信仰が広まりました。

その後、その信仰は「人生の荒波を乗り切るお守り」という形で生き続け、人々に安心と希望を提供しました。
また、アクアマリンが内部に取り込んだ光を放つ特性から、「迷いを照らす希望の光」としての象徴も生まれました。

 

アクアマリンの意味

アクアマリンの名前自体もまた、その海のような青色を象徴するもので、ラテン語で「海水」を意味します。
海の力が宿ったとされるアクアマリンは、幸運や富を引き寄せ、心を落ち着け、強さを与えると言われてきました。
このような信念から、「幸福」、「富」、「聡明」、「勇敢」、「沈着」といった、前向きなメッセージを伝える石言葉が、アクアマリンに付与されました。

さらに、アクアマリンはパワーストーンとしてもその特性を発揮します。
その優しい色彩が醸し出す水の流れや癒やしの力は、良好な人間関係の維持、心の穏やかさの維持、安らぎと癒やしの提供、ネガティブな感情や悪運の排除といった力を引き出すとされています。
このように、アクアマリンには、持つ人を幸運に導くという古くからの信仰が存在します。
その深い青色は、まさに心を癒す海のような静けさを、私たちに提供してくれるのです。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?
宝石やパワーストーンとしても人気のアクアマリン。
その色味や大きさによっても価値が変わりますが、アクアマリンも買取の際はしっかりとお値段つけさせて頂きます。
他店で査定されたお客様から、

「土台の金やプラチナ以外は値段つかないんでしょ?」
「他所の店で宝石は値段つかないと言われた。」
というお話をよく聞きます。

それはそこのお店が宝石を鑑定出来ない、または安く買い取ろうとしてお値段をつけないだけです。
当店では宝石1点1点しっかりと鑑定して、何故このお値段なのか、目の前でお調べしてご説明します。
安心してご相談下さいませ。
査定のみでも勿論無料です。
来店お待ちしております。

北千住で宝石売るなら銀座パリス北千住学園通り店に是非お任せ下さい。
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査定料0円・買取手数料0円です!

 

 

お店は北千住駅の東口から、学園通り商店街をまっすぐ歩いて3分です。
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