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COLUMN

コラム

2022/07/06

フェンディの歴史 【足立区 北千住 買取 銀座パリス北千住学園通り店】

こんにちは!

 

今回は【フェンディ】の歴史のご紹介です。

 

 

 

フェンディの歴史

 

 

フェンディの歴史は、1925年にエドアルド・フェンディとアデーレ・フェンディ夫妻が

 

イタリア・ローマにて、小さな革製品店をオープンしたことに始まります。

 

当時ハリウッドで流行していた毛皮の襟巻きに目をつけ、毛皮のコートを発売したのが大ヒット。

 

当時のイタリア人女性にとって、毛皮のコートはステータスシンボルになります。

 

その後は、フェンディ夫妻の5人の娘たちも事業に携わるようになり

 

新しい観点からたくさんのアイデアを生み出しました。

 

 

 

ズッカ柄の由来

 

 

ドイツ出身でフランスを拠点としていたカール・ラガーフェルドは、ファッション界を代表するデザイナーですが

 

1965年、まだ若手だったカール・ラガーフェルドがデザイナーとして就任。

 

エナメル加工、大胆なステッチ、織り込みなどさまざまな技法を取り入れ

 

革新的なデザインで毛皮のイメージを一新します。

 

カール・ラガーフェルドは、40年間コートの裏地に使っていた「F」を組み合わせ

 

「ダブルF」として斬新なデザインを生み出しました。

 

ブランドのロゴとなったこの「ズッカ柄」はその後も浸透し、現在も多くの商品に使われています。

 

 

 

フェンディのデザイナー

 

 

1972年には日本での展開が始まり、フェンディは商品のラインナップも拡大していきました。

 

やがてフェンディ家の3代目も関わるようになり、フェンディ夫妻の孫にあたる

 

シルヴィア・フェンディもデザインを担当するようになります。

 

シルヴィア・フェンディにより1997年、「バゲット」が作られ、フェンディの代表作に。

 

現在もさまざまな種類がある人気定番商品となっています。

 

1999年には、LVMH(ルイ・ヴィトン・モエ・ヘネシー)とプラダとともに合同で会社を設立。

 

これによりフェンディは資本力と流通ネットワークを強化し、世界中に店舗を拡大しました。

 

毛皮のコートから始まったフェンディは現在、アパレル、バッグ、サングラス、香水、アクセサリー

 

さらにはインテリアアイテムと幅広く展開しています。

 

ドイツ出身でフランスを拠点としていたカール・ラガーフェルドは、ファッション界を代表するデザイナー。

 

2019年2月に逝去するまでの約50年以上、フェンディのレディース部門のデザインを手掛けてきました。

 

フェンディは、後任については十分な時間を費やしていくとしています。

 

カール・ラガーフェルドとともに、デザインを手がけてきたシルヴィア・フェンディは

 

「バゲット」「ピーカブー」「バイ ザ ウェイ」「トゥージュール」などを生み出しました。

 

シルヴィア・フェンディは1992年に事業に参加して以来、数々の賞を受賞しており

 

現在もメンズ部門、キッズ部門、アクセサリー部門のデザインを担当しています。

 

また、シルヴィアの娘で4代目となるデルフィナ・フェンディもデザイナーとして、ジュエリーを手がけています。

 

フェンディは2020年秋冬メンズコレクションで、95年の歴史で初めて日本人デザイナーとのコラボを実現。

 

森永邦彦氏が手がけるアンリアレイジというブランドです。

 

伝統あるフェンディと日本の最新技術を誇る技術のコラボが話題を呼びました。

 

 

 

定番人気アイテム

 

 

バゲット

 

バゲットは、アメリカのドラマ「セックス・アンド・ザ・シティ」で

 

主役のサラ・ジェシカ・パーカーが愛用していたことでも知られています。

 

2019年にヴィンテージとして復活し再びブームに。

 

単色のすっきりしたものから、ビーズ、刺繍などを施したもの、フリンジ付きのカントリー調のデザインまで

 

現在は1,000以上のバリエーションがあります。

 

 

ピーカブー

 

2009年に発表されて以来、ヨルダンのラーニア王妃も愛用するなど世界で愛されているピーカブー。

 

バッグが閉まった状態では端正な見た目なのに対し、開けると全く違ったデザインが顔をのぞかせるのがコンセプト。

 

サイズや色、デザインも多彩です。

 

「ピーカブー」とは英語で「いないいないばあ」の意味。

 

クリエイティブディレクターのシルヴィア・フェンディが孫をあやすときにインスパイアされたのがきっかけだそう。

 

金具を外した時のバッグの状態が「いないいないばあ」をしているように見えたことから名付けられました。

 

このバッグには、娘たちへ受け継がれていくという、家族に対する熱い思いも込められています。

 

 

バイザウェイ

 

ボストンバッグをモチーフにした横に長いデザインのバイザウェイは、2014年に登場した比較的新しいバッグ。

 

発売以来すぐに人気となり、現在ではフェンディの人気定番バッグとなっています。

 

スタイリッシュでクールなディテールを備えており、バイザウェイの名前の由来にもなったように

 

色々な持ち方ができるのが最大の特徴。

 

ストラップをつけてショルダーバッグに、ストラップなしでは

 

ハンドバッグやクラッチとして3wayで使うことができます。

 

 

エフイズフェンディ

 

フェンディの新しいロゴとしてすっかり定着した「エフイズフェンディ」は、Fが逆さにになったデザインが特徴的。

 

フェンディのズッカ柄から上品で落ち着いた控えめカラーまで、デザインも豊富です。

 

長財布も二つ折り財布も、シンプルでいて機能的なデザイン。ビジネスシーンに使えるものもたくさんあります。

 

 

フェンディフォーエバー

 

フェンディフォーエバーは、フェンディのシグネチャーデザインからインスピレーションを得た時計です。

 

フェンディの伝統とモダンさ、上品さがうまく融合されています。

 

女性らしい魅力を引き立てるディテールで、手首を飾る優雅さは時代に左右されません。

 

 

 

まとめ

 

 

老舗ブランドであるフェンディの運営は、現在3代目と4代目。

 

フェンディの女系家族によって受け継がれてきました。

 

有能な男性デザイナーの斬新なデザインを取り入れながらも

 

女性のハートをつかむようなデザインの展開されています。

 

 

 

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